【広域通信制の星槎国際高校での生徒達との関わりから】

  • ①.不登校や発達障害の子ども達に対して、低年齢からの支援の必要性と受け皿の少なさを感じる。
  • ②.他団体や異業種との関わりを柔軟に行い、子ども達にダイレクトに還元たい。
  • ③.様々な人達の居場所作りをしたい。(ボランティアやスタッフ、地域の方等)

  2008年3月 星槎国際高校を退職 
  2008年4月 フリースクールどんぐり広場を設立
  2011年6月 NPO法人化をして再スタート

“ゆるやか” “アットホームな雰囲気の中で、『自信』『好奇心』、『向上心』を育むところです。

・自らを認め、力強く生きることができる心を育む
・他者を認め、排除せず補い合うことができる心を育む
・様々な命の尊さを理解し大切にできる心を育む

・発達障がいなどの様々な特性により、学習や対人関係に困難を抱えている。
・不登校の状態にある。あるいはその傾向にある。
・自分のペースで学習を進めたい。
・新しい仲間や居場所を探している。


 ※上記に限らずご相談下さい!

・『教える』 → 『伝える』
・『指導する』 → 『うながす』

①.体験的な学習
②.生活に密着
③.個々に合わせた内容と関わり

①.基礎的な学習
  ・『学習するきっかけ作り』や『学ぶ意欲の育成』を重視。
②.体験的な学習
  ・五感で感じ、学ぶ感性を育む。
  ・興味・関心を広げる。
  ・成功体験を重ねる。
  ・大丈夫な失敗体験を重ねる。
  ・他者(人・もの・自然等)に気づき認める。
  ・健康的な体作りのきっかけや補助。
③.保護者支援
  ・共感できる仲間作り。
  ・保護者の安心感が子どもの安心感へ。